ヒマラヤ圏・辺境地の異文化をより深く理解

地理、歴史、民族、信仰などを学び、ヒマラヤ圏の異文化を理解。語学講座や、現地の映像を使った講座などで、より深い理解をすすめます。

●異文化理解交流事業

講演会、映画、民話+民族音楽によるプログラム

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アムドの小学生
アムドの小学生

●チベット料理「チベットのセンパイから学ぶチベットごはん」

日時:1/16(火) 会場:エルプラザ(調理実習室+大研修室ABC)

 

●講演「変わりゆくチベットの民間信仰~日本での研究生活から見た故郷アムド」

日時:1/21(日) 開場13:00 開演13:30(約2時間)

講師:チョルテンジャブ(日本語講演)
会場:かでる2・71010会議室  (札幌市北2西7)
参加費:500円予約制☎011-887-9700

 

 

●「ネパールの自然と民族~厳しくも豊かなヒマラヤの麓に生きる人々」

ネワール族、チベット族など多様な民族のくらしやヒマラヤの大景観

大地震で大きな被害を受けた、世界遺産の古都の復興状況など(2018年2月取材予定)
日時:3/21(水祝)開場13:30 開演14:00(約2時間) 

講師:三浦博志(ヒマラヤ圏サパナ) 
会場:エルプラザ2階 環境研修室(北区北8西3)

参加費:500円 予約制 ヒマラヤ圏サパナまで

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言葉の壁をこえた民族芸術

ネパール民族音楽
ネパール民族音楽

音楽、舞踊、絵画などの芸術には、その民族の風習、信仰、美学などがこめられています。 民族音楽のコンサートや、絵画芸術を通して、ヒマラヤ圏の民族の心にせまります。 

 

 

●ネパール音楽舞踊公演

●絵画交流プログラム




1年10か月ぶり

ブログ更新1年10か月ぶりです。2015年度、2016年度とチベット異文化理解交流事業をやっていました。

今年2017年度は始動がおくれ、これからです!今年はチベット料理教室などもやってみたいと企画中です。

写真はアムド青海省、興海花石峡の料理(2016年10月)

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国境封鎖2ヶ月の中ティハールतिहार

街路をうめるランプ
街路をうめるランプ

ネパールは、11/9(西暦)から光の祭りティハールतिहार。街のいたるところに灯がまたたきます。


初日はカラスの日、2日目は犬の日と続き今日11日はラクシュミ・プジャの日。女神ラクシュミを家に招き入れる日。13日のダイ・ティカまで続くダサイン同様ネパールのとても大切な祭りです。

一方、9月にインドからのガソリン、医療品などがストップしてから2ヶ月。国境封鎖がいまだ続いているとのこと。4月、5月の大地震で医薬品が欠乏している状況に、追い討ちです。


ティハールの犬の日の写真をみました。頭をティカ(祝福の赤い粉)で真っ赤にして首にはマリーゴールドの花輪をかけられて祝福された犬。お祈りの後、ご馳走にありついている犬と、それを笑顔でみている人々。一つのニュースだけではわからないネパールが見えました。


写真:ティハールではないのですが、パタンの祭りで街路をうめるランプ


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