地理、歴史、民族、信仰などを学び、ヒマラヤ圏の異文化を理解。語学講座や、現地の映像を使った講座などで、より深い理解をすすめます。

異文化理解プログラム
簾舞のひとり語り芝居演者が日本民話を語る
簾舞のひとり語り芝居演者が日本民話を語る

舞踊、音楽、民話などのヒマラヤ圏異文化理解プログラムと、札幌の地域の児童会館や地域で活動する人々との交流プログラムを重ね合わせた事業です。2014年より、札幌市白石区北郷、南区簾舞(みすまい)で開催しています。

●異文化理解プログラム2017

チベットと日本の民話、チベット料理、チベットの子どもたちと交信

●異文化理解プログラム2016

講演、ワークショップ、チベットの歌と踊り、チベット映画、チベット民話の舞台劇

●異文化理解プログラム2015

パネル展、ワークショップ、講演、チベット民話劇

 

これまでのプログラムの詳しい内容

講座・講演

ヒマラヤ圏や辺境地の地理、歴史、民族文化などを講座、講演で学びます。

●かんたんネパール語講座

超初心者向けネパール語テキストはこちら

民族芸術
ネパール民族音楽
ネパール民族音楽

音楽、舞踊、絵画などの芸術には、その民族の風習、信仰、美学などがこめられています。 民族音楽のコンサートや、絵画芸術を通して、ヒマラヤ圏の民族の心にせまります。 

 

 

●ネパール音楽舞踊公演

●絵画交流プログラム


ヒョウが出た!

2018年10月6日
青海省、四川省、チベット自治区の境界の地域。 環境保護局、 林業局 が設置したカメラで自動撮影された写真にヒョウが写っていたそうです。 9頭の個体が確認できたとのこと。担当者によれば 「ヒョウは森林生態系の頂点捕食者であり、少なくとも9頭のヒョウを確認できたので、東仲人工林区域の森林生態系は健全である」とのこと。
チベット民話にはヒョウがよく登場しますが、読んだ限りでは多くの場合悪者で、退治される役柄でしたが。
写真の地図中央が、 青海省、四川省、チベット自治区の境界が集まるところ。赤線部分はチベット自治区のチャムド地区。
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中国原子城

2018/8/30

2015年に青海湖を一回りしました。青海省の省都、西寧市の西側にある塩湖で標高3200m、一周360km。車を使って一泊二日の行程でした。湖の北西部は砂漠化が進み、湖岸には砂丘が広がっています。そこに原爆、水爆の開発施設だった中国原子城があります。ここで作られた最初の爆弾が新疆ウイグル自治区で爆発させられました。東京オリンピック開催の1964年のことでした。

 

残念ながら2015年の時は立ち寄りませんでしたが、今日、そこへの訪問記を見つけました。今年、西寧-原子城を結ぶ観光列車が運行され、新聞記者の方が搭乗した記事です。

時刻表にない駅へ 中国の核開発の地「中国原子城」行き観光列車

 

写真は原子城近くの青海湖湖畔を走る鉄道(2015年撮影)

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