地理、歴史、民族、信仰などを学び、ヒマラヤ圏の異文化を理解。語学講座や、現地の映像を使った講座などで、より深い理解をすすめます。

異文化理解プログラム
簾舞のひとり語り芝居演者が日本民話を語る
簾舞のひとり語り芝居演者が日本民話を語る

舞踊、音楽、民話などのヒマラヤ圏異文化理解プログラムと、札幌の地域の児童会館や地域で活動する人々との交流プログラムを重ね合わせた事業です。2014年より、札幌市白石区北郷、南区簾舞(みすまい)で開催しています。

●異文化理解プログラム2018 (2018/9月~2019//1月予定)

地域に残る歴史建築物を舞台に、150年前からの大きな時の流れを学ぶ。

地域に根差し有機農業、ものづくり活動を続けているセンパイたちから学ぶ。

他地域の児童会館と異文化理解プログラムを共有。

 

●異文化理解プログラム2017

チベットと日本の民話、チベット料理、チベットの子どもたちと交信

●異文化理解プログラム2016

講演、ワークショップ、チベットの歌と踊り、チベット映画、チベット民話の舞台劇

●異文化理解プログラム2015

パネル展、ワークショップ、講演、チベット民話劇

 

これまでのプログラムの詳しい内容

講座・講演

ヒマラヤ圏や辺境地の地理、歴史、民族文化などを講座、講演で学びます。

●かんたんネパール語講座

超初心者向けネパール語テキストはこちら

民族芸術
ネパール民族音楽
ネパール民族音楽

音楽、舞踊、絵画などの芸術には、その民族の風習、信仰、美学などがこめられています。 民族音楽のコンサートや、絵画芸術を通して、ヒマラヤ圏の民族の心にせまります。 

 

 

●ネパール音楽舞踊公演

●絵画交流プログラム


中国原子城

2018/8/30

2015年に青海湖を一回りしました。青海省の省都、西寧市の西側にある塩湖で標高3200m、一周360km。車を使って一泊二日の行程でした。湖の北西部は砂漠化が進み、湖岸には砂丘が広がっています。そこに原爆、水爆の開発施設だった中国原子城があります。ここで作られた最初の爆弾が新疆ウイグル自治区で爆発させられました。東京オリンピック開催の1964年のことでした。

 

残念ながら2015年の時は立ち寄りませんでしたが、今日、そこへの訪問記を見つけました。今年、西寧-原子城を結ぶ観光列車が運行され、新聞記者の方が搭乗した記事です。

時刻表にない駅へ 中国の核開発の地「中国原子城」行き観光列車

 

写真は原子城近くの青海湖湖畔を走る鉄道(2015年撮影)

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ネパール直行便就航??

2018年7月1日

 

今年6月、日ネの航空協議で直行便を認める話し合いが行われたそうです。
関空-カトマンズ直行便は2007年に廃止になり、その後は従来のタイ乗り継ぎ、新たにできた韓国乗り継ぎ路線となりました。千歳からは仁川乗り継ぎで宿泊不要(帰国のみ機中泊)となっています。
今回の話し合いでは、利用空港を増やすことになりました。日本は羽田以外の全空港、ネパールは国内の全空港ということです。いつ頃就航という具体的日程はまだ出ていません。
中韓ツーリストにおされ、日本人の影が薄くなっている現状ですが、今後どうなっていくのやら?

 

写真:仁川からカトマンズへ向かう。雲南省とミャンマーの境目あたり。今年2月

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