異文化理解プログラム
簾舞のひとり語り芝居演者が日本民話を語る
簾舞のひとり語り芝居演者が日本民話を語る

舞踊、音楽、民話などのヒマラヤ圏異文化理解プログラムと、札幌の地域の児童会館や地域で活動する人々との交流プログラムを重ね合わせた事業。札幌市白石区北郷、南区簾舞(みすまい)で開催しました。

●異文化理解プログラム2017

チベットと日本の民話、チベット料理、チベットの子どもたちと交信

●異文化理解プログラム2016

講演、ワークショップ、チベットの歌と踊り、チベット映画、チベット民話の舞台劇

●異文化理解プログラム2015

パネル展、ワークショップ、講演、チベット民話劇

 

これまでのプログラムの詳しい内容

講座・講演

ヒマラヤ圏や辺境地の地理、歴史、民族文化などを講座、講演で学びます。

●かんたんネパール語講座

超初心者向けネパール語テキストはこちら

民族芸術
ネパール民族音楽
ネパール民族音楽

音楽、舞踊、絵画などの芸術には、その民族の風習、信仰、美学などがこめられています。 民族音楽のコンサートや、絵画芸術を通して、ヒマラヤ圏の民族の心にせまります。 

 

 

●ネパール音楽舞踊公演

●絵画交流プログラム


ネパール直行便 やっと再開かも!

17年前 カトマンズの空港
17年前 カトマンズの空港

2019年2月13日

去年、関空~ネパール直行便が再開!とのニュースがありました。そのブログ記事

 

先日の航空業界系のwebニュースによると、どうやらそれが現実になるようです。いつからかは情報がのっていませんが、ネパール航空側は、関空周辺のホテル(スタッフ利用)に公募をかけたようです。

 

便数は週14便となっていますので、毎日運航ということですね。でもそんなに需要あるんでしょうか??

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2018年の北海道の地震

2001年ネパール舞踊公演 厚真町
2001年ネパール舞踊公演 厚真町

2019年1月25日

 

2018/9/6の北海道地震から4か月半たちました。

 

2001~2003年にネパール舞踊公演や絵画プログラムを厚真町でも開催しました。その開催、受入の中心メンバーだった厚真町コメ農家のKさん家族も被災しました。来日メンバー、日本スタッフなど大人数を泊めてもらったあの住宅も住めなくなり、米の刈り取りもできなかったとのことです。
地震後、来日時10~16歳だった生徒たちから励ましのメッセージ送ってもらい、Kさん家族に届けました。小中学生だった彼らももう、子どもを持つ年齢となっていました。
2015年のネパール大地震の時には、Kさん含め日本側のメンバーたちから支援金を送りましたが、それから3年後にこんな状況になるとは・・・来年の豊作を祈るばかりです。
写真は2001年ネパール舞踊公演 厚真公演 『Jhagad』ネパール南部に住むマジの踊り。マジは、川の漁を生業とするカーストの人々。
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