地理、歴史、民族、信仰などを学び、ヒマラヤ圏の異文化を理解。語学講座や、現地の映像を使った講座などで、より深い理解をすすめます。

異文化理解プログラム
簾舞のひとり語り芝居演者が日本民話を語る
簾舞のひとり語り芝居演者が日本民話を語る

舞踊、音楽、民話などのヒマラヤ圏異文化理解プログラムと、札幌の地域の児童会館や地域で活動する人々との交流プログラムを重ね合わせた事業です。2014年より、札幌市白石区北郷、南区簾舞(みすまい)で開催しています。

●異文化理解プログラム2018

地域に残る歴史建築物を舞台に、150年前からの大きな時の流れを学ぶ。

地域に根差し有機農業、ものづくり活動を続けているセンパイたちから学ぶ。

他地域の児童会館と異文化理解プログラムを共有。

 

●異文化理解プログラム2017

チベットと日本の民話、チベット料理、チベットの子どもたちと交信

●異文化理解プログラム2016

講演、ワークショップ、チベットの歌と踊り、チベット映画、チベット民話の舞台劇

●異文化理解プログラム2015

パネル展、ワークショップ、講演、チベット民話劇

 

これまでのプログラムの詳しい内容

講座

ヒマラヤ圏や辺境地の地理、歴史、民族文化などを講座、講演で学びます。

民族芸術
ネパール民族音楽
ネパール民族音楽

音楽、舞踊、絵画などの芸術には、その民族の風習、信仰、美学などがこめられています。 民族音楽のコンサートや、絵画芸術を通して、ヒマラヤ圏の民族の心にせまります。 

 

 

●ネパール音楽舞踊公演

●絵画交流プログラム


ネパール直行便就航??

2018年7月1日

 

今年6月、日ネの航空協議で直行便を認める話し合いが行われたそうです。
関空-カトマンズ直行便は2007年に廃止になり、その後は従来のタイ乗り継ぎ、新たにできた韓国乗り継ぎ路線となりました。千歳からは仁川乗り継ぎで宿泊不要(帰国のみ機中泊)となっています。
今回の話し合いでは、利用空港を増やすことになりました。日本は羽田以外の全空港、ネパールは国内の全空港ということです。いつ頃就航という具体的日程はまだ出ていません。
中韓ツーリストにおされ、日本人の影が薄くなっている現状ですが、今後どうなっていくのやら?

 

写真:仁川からカトマンズへ向かう。雲南省とミャンマーの境目あたり。今年2月

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米朝首脳会談とグルカ兵

今日は、年表に残る米朝首脳会談。

そのたくさんのニュースの中に、なぜかグルカ兵の記事がありました。え?シンガポールにグルカ兵?と思ったんですが、英国の植民地だった名残が残ってるんですね。記事抜粋を下に載せます。

 

写真はいまだ地震の被害が残るゴルカの街並み(2018年2月撮影)

時事ドットコム抜粋

 

首脳警護にネパール人部隊=山岳民族「グルカ兵」
 12日に行われる米朝首脳会談の舞台となるシンガポールは治安の良さで知られるが、さらに会場に最高レベルの警備態勢を敷くのが警察のネパール人精鋭部隊だ。両首脳らVIPに指一本触れさせまいと、鋭い目を光らせる。

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