異文化理解プログラム
簾舞のひとり語り芝居演者が日本民話を語る
簾舞のひとり語り芝居演者が日本民話を語る

舞踊、音楽、民話などのヒマラヤ圏異文化理解プログラムと、札幌の地域の児童会館や地域で活動する人々との交流プログラムを重ね合わせた事業。札幌市白石区北郷、南区簾舞(みすまい)で開催しました。

●異文化理解プログラム2017

チベットと日本の民話、チベット料理、チベットの子どもたちと交信

●異文化理解プログラム2016

講演、ワークショップ、チベットの歌と踊り、チベット映画、チベット民話の舞台劇

●異文化理解プログラム2015

パネル展、ワークショップ、講演、チベット民話劇

 

これまでのプログラムの詳しい内容

講座・講演

ヒマラヤ圏や辺境地の地理、歴史、民族文化などを講座、講演で学びます。

●かんたんネパール語講座

超初心者向けネパール語テキストはこちら

民族芸術
ネパール民族音楽
ネパール民族音楽

音楽、舞踊、絵画などの芸術には、その民族の風習、信仰、美学などがこめられています。 民族音楽のコンサートや、絵画芸術を通して、ヒマラヤ圏の民族の心にせまります。 

 

 

●ネパール音楽舞踊公演

●絵画交流プログラム


ネパールのバンダ再来?

2019年7月29日
外務省から渡航注意の情報が出ました。なんと、カトマンズを含む地域でバンダが計画されている!と。バンダは、商店の営業休止、通行止めなどをマオイストが強要するものです。96年のマオイスト蜂起から07年、国王が退陣するまで全土で続いたものですが、それがまた再来するとは!!
 
 2000年の年末に行ったツアーでも、バンダに鍛えられました。到着日にバンダが始まり、ツアー行程の順番を急遽逆にすることに!それでもナガルコットからの帰路は通行止め。中腹からチャングナラヤン、バクタプールまでをのんびりと歩くことに。でも、普通は車で通りすぎてしまう道々や集落での出会いもあり、塞翁が馬ともなりました。写真は、チャングナラヤンからバクタプールへの途中、ここに暮らす母親と姉妹と。  
 バンダの理由は、マオイストチャンド派のメンバーが献金強要で逮捕されたこと・・らしいです。でも、現政権はネパール共産党、つまりマオイストです。相変わらずよくわからないネパール。
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在ネパール日本国大使館
 当館が入手した情報によれば、マオイストチャンド派(Biplav group)が7月31日(水)終日、ネパールのBagmati、Narayani、Janakpur(Ramechhap、Dolakha)地域においてバンダ(ゼネラルストライキ)を行う予定があります。バンダの名目は、マオイストチャンド派リーダーやメンバーの逮捕に対する抗議であるとのことです。
 バンダにおいては、一部交差点や主要幹線道路において、車やバイクによる交通が妨害される可能性があります。過去には車が燃やされたり、投石を受けたりするなど過激化した例も確認されていることに加え、今回のバンダでも警察を標的とする可能性があります。また、今回のバンダは地域が限定されて行われる予定とのことですが、Bagmati地域には首都カトマンズも含まれており、その他の地域への影響も予想されますので、当日は十分注意してください。https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=74228
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ネパール直行便 やっと再開かも!

17年前 カトマンズの空港
17年前 カトマンズの空港

2019年2月13日

去年、関空~ネパール直行便が再開!とのニュースがありました。そのブログ記事

 

先日の航空業界系のwebニュースによると、どうやらそれが現実になるようです。いつからかは情報がのっていませんが、ネパール航空側は、関空周辺のホテル(スタッフ利用)に公募をかけたようです。

 

便数は週14便となっていますので、毎日運航ということですね。でもそんなに需要あるんでしょうか??

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