ヒマラヤ圏・辺境地の異文化をより深く理解

異文化を理解するためには、地理、歴史、民族、信仰などを体系的に学ぶことも必要です。語学講座や、現地の映像を使った講座などで、より深い理解をすすめます。

●チベット異文化理解交流事業2016

2016年8月~12月 講演会、チベット映画上映会、チベット体験ワークショップ、民話劇+民族音楽によるプログラム

チベットの異文化をとおしてみつける しあわせのかたち!

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2015年 チベットの民話 朗読劇 歌と舞い
2015年 チベットの民話 朗読劇 歌と舞い

これからのイベント

チベット取材報告会「チベット・アムドひと巡り~聖山と古寺」

♥日時:11/19(土)13:30

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国際協力フェスタ2016「チベットの歌と踊り~チカホでタシデレ!」

♥日時:12/3(土)11~16時の間約20分(出演時刻はHPで)

 

舞台公演「北の国からチベットへ」

創作劇+チベット民話、歌、踊り、落語、演奏
12/11(日)16:30 会場:コンカリーニョ


終了したイベント

ワークショップ1「チベットのこどもたち 遊びとしごと」

9/3(土)10:30  講師:チョルテンジャブ

講演「チベット・アムド 祈りのくらし」

9/3(土)18:30 講師:チョルテンジャブ

チベットの歌と踊り

児童会館の子ども達によるチベットの歌、円舞!

9/11(日)11:00 会場:JR白石駅自由通路

講演とチベット映画

10/2(日)10:00
講演「チベットの物語世界へようこそ」
「草原」(22分)「静かなるマニ石」(1時間42分)監督:ペマ・ツェテン 
講演・映画解説 星 泉(東京外国語大学教授)

ワークショップ2「チベット民話を朗読、演劇で表現してみよう!」

♥日時:11/5(土)14:00



 

言葉の壁をこえた民族芸術

ネパール民族音楽
ネパール民族音楽

音楽、舞踊、絵画などの芸術には、その民族の風習、信仰、美学などがこめられています。 民族音楽のコンサートや、絵画芸術を通して、ヒマラヤ圏の民族の心にせまります。 

 

 

●ネパール音楽舞踊公演

●絵画交流プログラム


国境封鎖2ヶ月の中ティハールतिहार

街路をうめるランプ
街路をうめるランプ

ネパールは、11/9(西暦)から光の祭りティハールतिहार。街のいたるところに灯がまたたきます。


初日はカラスの日、2日目は犬の日と続き今日11日はラクシュミ・プジャの日。女神ラクシュミを家に招き入れる日。13日のダイ・ティカまで続くダサイン同様ネパールのとても大切な祭りです。

一方、9月にインドからのガソリン、医療品などがストップしてから2ヶ月。国境封鎖がいまだ続いているとのこと。4月、5月の大地震で医薬品が欠乏している状況に、追い討ちです。


ティハールの犬の日の写真をみました。頭をティカ(祝福の赤い粉)で真っ赤にして首にはマリーゴールドの花輪をかけられて祝福された犬。お祈りの後、ご馳走にありついている犬と、それを笑顔でみている人々。一つのニュースだけではわからないネパールが見えました。


写真:ティハールではないのですが、パタンの祭りで街路をうめるランプ


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『雨ニモマケズ』をチベット語で

年末12/20に 民話「チベットの民話 朗読劇・歌と舞い」の公演を企画しています。チベットの民話を朗読劇形式で上演します。留学生によるチベットの歌や舞いも行います。プログラムを考えていると、なぜか宮沢賢治の例の写真が浮かんできます。彼は仏教徒だったけれど、チベットのことは語っていない。たぶん。でも、思い浮かぶ・・・

で、公演プログラムに『雨ニモマケズ』チベット語と日本語の輪読をいれることにしました。いろいろな国のことばに翻訳されているようですが、たぶんチベット語はまだないのでは?留学生にがんばってもらって訳詩もできました。二ヶ国語をどんな組み合わせでやると、この世界を表現できるのか?これからです。


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