チベットを舞台とした絵本

チベットを舞台とした絵本が出版されました。「犬になった王子」中国文学者・民族学者の君島 久子著。これは同作者が1964年に出版した本の中に入っていた一編だそうです。
あらすじによれば・・・
おいしい穀物を求めて険しい山奥に入った王子はやっと麦の種を手に入れたのだが、蛇王の魔法で犬にされてしまい・・・ということです。
現在のチベット人の主食は麦ですが、その由来が語られてるんですね。なぜ「犬」なのか・・というのも気になるところですが。

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コメント: 2
  • #1

    後藤 仁 (金曜日, 13 12月 2013 19:56)

     私の作画絵本『犬になった王子 チベットの民話』(岩波書店)をブログにてご紹介いただき、誠に有難うございます。
     来年1月から3月に東京の大手書店、銀座教文館ナルニア国と丸善丸の内本店で「絵本原画展」も開催します。今後とも後藤 仁作品をよろしくお願い申し上げます。日本画家・絵本画家 後藤 仁

  • #2

    ヒマラヤ圏サパナ (土曜日, 14 12月 2013 11:18)

    後藤 仁さんコメントありがとうございます。後藤さんのブログ拝見しました。絵の制作に相当な取材、時間かかるんですね。驚きました。実はまだ本が手にはいってないのですが、絵を見られるのを楽しみにしています。