カテゴリ:2015年1~6月



2015/06/12
前回ブログ で、ネパール人初の難民認定について書きました。 元国王派のネパール人夫妻が、反国王派から迫害をうけ来日。5年かかって難民認定を受けたという朝日新聞のニュースを元にしました。 ニュース 朝日新聞デジタル4/24 朝日新聞デジタル5/29...

2015/05/29
ネパール人が初めて難民認定を受けたというニュースを今日見つけました。...

2015/05/27
Prakash kaji Dangol(プラカス・カジ・ダンゴール)は2000年のネパールツアーでガイドをやってもらって以来、二度の民族舞踊招聘公演、絵画交流事業などの現地調整、通訳などとても重要な仕事をしてもらっています。 Prakashからのメッセージです。

2015/05/17
ネパールでは5月下旬から、インド洋の湿った季節風が吹きヒマラヤ山脈にぶつかって大量の雨が降り始めます。これはモンスーンと呼ばれ9月下旬まで続きます。写真は5月初め雨季の直前に行われるパタンの山車祭り。モンスーンは大事な田植えの季節で、その恵みの雨を祈る祭りです。...

2015/05/13
5/12 また大地震が起きてしまいました。 ネパールに行くときは、カトマンズで旅行代理店を営んでいるシェルパ兄弟一族にお世話になります。彼らの故郷はソルクンブで、今回の震源地とエベレストの中間くらいにあります。恐らく前回より震度は大きいのでは?と想像するのですが、情報はまだ入ってきていません。 その兄弟の一人Karma Sherpaは教育支援のNGO  The...

2015/05/11
スワヤンブナート(Swoyambhunath)の被災状況の写真がありました。 カトマンズ、パタン、バクタプールの三都がある地域は周囲を2000m以上の丘(山とは言わない)に囲まれた盆地です。そこには次のような伝説があります。...

2004年舞踊公演チームの現地練習風景
2015/05/10
大地震から2週間が過ぎました。各国救援隊も引き上げが始まっています。救援募金も世界中の各団体で行われています。募金先リスト サパナでは、ネパール全体への支援は大きな団体に任せると考えて、これまでのプログラムでつながりのできた人たちに直接届ける救援募金を進めています。 そのプログラムは、次のものです。...

2015/05/01
Kishor Ranaさんがネパール・サンクの被災状況写真をアップしてくれました。残念ながら、見覚えのある町並みが倒壊しています。 http://goo.gl/VVB8sC 2000年の年末、サパナ主催のツアーでサンクのevergreen schoolを訪問しました。それが縁で...

2015/04/27
ネパールの町場の住宅は、レンガ造3~5階くらいのものが多く、隣戸と接して建てられています。窓、ひさしは細かな木工細工で作られます。西欧の組石造では窓枠の上部に石を渡し壁の補強材とします。ネパールでは、その部分が木材のため、弱点となるでしょう。...

2015/04/27
大阪でレストランを経営しているディワカル・タパさん。彼の故郷はネパール・ゴルカで、今回の震源地直近です。当日、田舎のお母さんの無事は確認できたそうですが、詳しい情報は入らずという状況。30日に急遽帰国し、インドで物資を調達してゴルカに向かうとのことです。お店には地震後、義捐金が届けられ、それも現地に届けるとのこと。...

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