カテゴリ:2011年1~6月



2011/06/30
オランダで、「家畜を食肉処理する前に失神させること」という法律ができたそうです。イスラム、ユダヤ教の人たちは生きた動物を殺した肉しか食べれないので困ってるそうです。動物愛護党が提案したそうですが、家畜じゃない魚は生きたまま殺しちゃってもいいんでしょうかね?同じ生物なんですけどね・・。「無意味な痛みを与えない」ということらしいですが、そうなると、オランダ軍は撃つ前に敵を失神させなければならない?!・・敵は家畜じゃないからいいのかな・・? ネパールではお寺でいけにえを捧げるのは日常で、お祭りでは町中がいけにえだらけになります。

2011/06/27
整骨院のHPをつくっています。 http://shindo-hari.jimdo.com/ 今 年2月、北タイ山中で足を骨折してしまい、3月の1カ月間は札幌市内の病院に入ってました。3月11日は病院のベッドの上で地震を体験しました。今リハビ リに通ってますが、不思議な因果で、整骨院のHPをつくることになりました。若いご夫婦が今月開院して、前途洋々の整骨院です!続きを読む
2011/06/18
雨季に入る直前、5月ころに行われるパタン(カトマンズ南の市)の山車祭り。恵みの雨を祈る祭り。巨大な山車を男たちが曳き、伝説を持つ10か所ほどの地点で停泊しながら、2週間から1カ月くらいの期間で行われる。続きを読む

2011/06/16
おとといから今日まで、北海道神宮のお祭りのようです。町中に旗がたっていて、地下鉄にポスターがはってありました。中島公園に露天が立ち並ぶので、中島公園駅は大混雑でした。しかし、ネパールの祭りを体験してしまうと、宗教法人が運営し、管理されたイベントというのは、どうも祭りのにおいがしません。

2011/06/10
サパナではヒマラヤ圏の異文化を通して、日本を振り返る場を作っています。今年行う、チベット民謡コンサート、語学講座、スタディツアーの内容を紹介する説明会を開催します。 ■日時:6月30日(木)19:00~20:45 ■会場:ヒマラヤ圏サパナ 札幌市豊平区平岸2条7丁目1-11-402...

2011/05/22
今年2月、北タイのカレン族の村をトレッキングしました。カレン族の村は半径7kmの低木の範囲で焼畑をやり、何年かおきに焼畑の移動に合わせ、その範囲で引っ越ししてきました。半径7kmの外側は高木地帯で、伐採や狩猟のゾーンとしてきました。カレン族の人たちと森を歩くと、森の資源ですべての生活が成り立つことを実感します。もち、近代的生活ではありませんが。人間はどこまで近代的なものを手にすれば幸せになれるのか、いろいろ考えさせられました。

2011/05/03
■日時:5月18日(水)19時 参加無料・予約不要 ■会場:エルプラザ環境研修室(札幌市北8西3) 平均標高4000mを超すチベット高原。自然と共に生きる人々の暮らしには、厳しい環境と質素な暮らしの中に、幸せの原点が見えます。大草原が広がるチベットの北部・アムド地方の大自然と人々のくらしをご紹介します。 続きを読む

2011/04/30
チェンマイから北へ車で5時間くらい行ったところに、チェンライという町があります。続きを読む

2011/04/21
カレン族の村と大震災… ツアーでホームステイした北タイの村は50件ほどの小さな家々が並ぶ、店が一軒もないカレン族の村でした。高床式で藁屋根の小さな家々の横には40cm角のソーラーパネルがあり、細い電線が家につながっていました。(続きを読む)

2011/04/15
写真はトレッキング中の調理風景。竹を切って半割にし、食材を入れて焼く準備中です。箸、カップは竹を使って、皿は葉っぱで作ります。食器は全~部、周りの森から調達!続きを読む

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