2013年1~6月


インド北部・ネパールで大雨被害

ネパールは5月から9月、インド側から北上するモンスーンがヒマラヤ山脈にぶつかって大量の雨をふらせます。今年も雨季に入っていますが、インド北部、ネパール西部一帯が大雨で被害が出ているようです。

ニュースはこちら

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北海道YMCAで講座

先週、北海道YMCA専門学校の「国際人間学」講座でネパールのお話をさせてもらいました。 今回で6年目となりました。渡航経験のない学生たちへの話ですので、写真、ビデオをできるだけ多用して進めています。最後には、身分差別、女性差別などの質問もたくさん出て、若い彼らには未知の国がどんなイメージとなって現れたのかな、と思いながら帰ってきました。英語をメインにしたカリキュラムのようですが、培った英語力をネパールのような途上国でもぜひ生かしてほしいと思います。

 

 

講座概要

1.ネパールのイメージ

2.初めてのネパールの印象、不思議

3.ネパール基礎情報

4.ビデオ「ネパール点描」

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ジョムソン

ジョムソンの飛行場でオーバーラン事故があったそうです。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000005394.html

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HP連休?のお知らせ

みなさん、連休はいかがお過ごしでしょうか?

サパナの当HP http://www.sapana.de/ は5/6~5/10まで一時的に閲覧できなくなります。

その間は http://sapana.jimdo.com からご覧ください。

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Nepalの新年は4月中旬?

4月1日の「東西南北ソリマダン」で、ネパールの新年の話題をとりあげました。ネパールはビクラム暦と西暦を併用していて、4月中旬(毎年ずれる)がビクラム暦の新年です。実はその他にネワール族の暦、チベット系民族の暦などもあり、民族ごとの正月が違っています。知人にはネワール人が多いので、その頃現地にいても、正月という雰囲気はまったく感じませんでした。

一般に売られているカレンダーには、ビクラム暦と西暦の日にちが上下に書かれています。

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雪深い 幌加内町

3/17 幌加内町教委主催の講座でネパールの話をしてきました。

深川から山あいに入っていくと雪の多さにびっくり。幌加内町内の町民ホールの周りは3mくらいもの積雪でさらにびっくりでした。

参加していただいた方々の中に、サパナの現地パートナーであるPrakashさんをガイドにネパールツアーをしてきた方がおられ、驚きの出会いとなりました。

今回の講座では、私が1997年に初めてネパールに行った時の驚きの体験からお話しました。サパナを設立して11年となりましたが、原点を思いだすきっかけともなるひと時となりました。幌加内町の皆さん、ありがとうございました。(三浦)

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ヒマラヤの麓・・・しあわせのかたち

日本最低気温記録の町 幌加内町でネパールの話をしてきます。

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ヒマラヤ圏講座「ヒマラヤの麓・・・しあわせのかたち」
講師:三浦博志(ヒマラヤ圏サパナ)

97年、ネパール初渡航で感じた、人々からにじみ出るしあわせ感。
その後のNGO活動で知らされた、途上国ネパールの実態などをお話します。
ほかにヒマラヤ圏の地理、歴史、民族の基礎解説と現地映像を上映します。

●3/17(日)13:30
●会場:幌加内町町民ホール http://goo.gl/maps/XrXlU
●参加無料
●主催:幌加内町教育委員会
●企画:ヒマラヤ圏サパナ

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星野道夫さんはどうしてアメリカで高校生の時に生活できたのか?

インターネット質問投稿サイトにおもしろい質問が出ていました。回答も投稿されています。下記URLからどうぞ^^

 

----転載----

Q.星野道夫さんはどうしてアメリカで高校生の時に生活できたのか?知ってますか?ホテルは18歳未満は利用禁止だと聞きます
また僕も17歳でアメリカでホテルに泊まって観光したいです

http://goo.gl/eZOhU

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3月4日放送の東西南北ソリマダン

東西南北ソリマダンは金時江(キム シガン)さんのラジオ番組です。FMさっぽろ村ラジオ、毎週月曜15:00~15:58。ヒマラヤ圏サパナ三浦は第1週に出演して、ヒマラヤ圏の話題を提供しています。

 

今日の放送

 

●ヒマラヤ圏の言葉:ネパール語で首はガンティ ghanti。ネパール語講座の講師 anilさんによれば、のどというネパール語は知らないとのこと。かぜでのどが痛い時は、ガンティが痛い、、というと聞いて皆びっくりでした。

 

●バングラデシュとドラえもん:バングラデシュでは、インドでヒンディー語吹き替えをされたドラえもんが放映され子どもたちの人気番組。しかし、子ども達がヒンディー語で話すようになり、母国語の衰退が心配されるということから放映禁止が決まった。バングラはイスラム教、インドはヒンドゥー教だが、その確執が根元にあるのだろうか。

 

●ブータンの幸福:ブータンは国民総幸福というユニークな指標や若き国王夫妻の来日で、ヒマラヤの桃源郷という論調で報道されている。しかし1980年代、南部のNepal系ブータン人たちが国籍の問題を問われ、国外へ流出。多くの難民が生まれた。一面的な見方だけでは、ブータンを語ることはできない。

 

ブータン地図

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Nepalのケラ

Nepalは寒いところ、、、と思っている人も多いようです。ヒマラヤをイメージしてしまうからでしょうが、南部のインド国境は標高が100m前後で、亜熱帯のジャングル地域です。そのため果物も豊富です。最近はcoffeeも栽培が進み日本でも販売されるようになりました。バナナのことをNepal語ではケラと言います。果物屋さんには、ケラが吊られてケラケラと蝶々のように揺れてます。

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Nepalのほろ酔い トゥンバ

パタンの居酒屋で
パタンの居酒屋で

蒸した褐色の穀物(名前不明)が入った木製のジョッキのようなものに、お湯を注ぐ。じっと見つめるとかすかにぷくぷくと泡が。やや待ってストローをくわえると、甘さとすっぱさがとてもうまくまとまった、あったか~いトゥンバが口に広がる。

 

このトゥンバはカトマンズ南にあるパタンの居酒屋のもの。なぜかストローがアルミでしたが、山の方では植物の茎のストローが使われます。茎のストローは泡と共にゆっくり上がってくるのが楽しい。とても軽い口当たりの酒で、そんなにアルコールを感じないんですが、2杯目の中ごろには あ ちょっとやられたかな。。と思えるような、うまい酔い方のできる酒です。お湯を注ぐのは3回まで。^^

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チベットの災禍がNepalへ

2009年以降 中国内でのチベットでは、チベット人への弾圧に抗議した焼身自殺が続いています。その数は100人になろうとしており、中国政府は自殺の扇動という容疑での逮捕も強化し、その数は減ってきているとされています。

そんな中、Nepalカトマンズでチベット人の焼身自殺がおこりました。

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憲法がない状態で5年目 ネパール

ネパールは2008年 王制から連邦民主共和制に移行しました。そして、その新憲法を作るため、2008年から4年間、締め切りを何回も延長して作業をしました。でも結局、政党の意見がまとまらず、新憲法はできませんでした。

憲法ないまま5年たっても国は続いたし、憲法など無視して伝統的慣習で世の中が動く国。このまま憲法なしでいくのかと思いましたが^^ 

しかし再び新憲法を作るための議員選挙が5月に行われることになりました。はたしてまた同じ混乱議会が再現されるのか?

大国がますます密かな支配を強めないことを望みますが・・

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北見市「遥かなる旅 星野道夫展」終了

北網圏北見文化センターの「遥かなる旅 星野道夫展」が終了。最終日2/11は星空コンサートで、プラネタリウム番組「オーロラストーリー」上映とライブ演奏が行われたそうです。

 

詳しいニュースはこちらで

 

 

 

 

 

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チベットのバター茶

3年前、イベントでチベットのバター茶を作りました。チベット出身の留学生が田舎から持ってきたお茶の葉をヤクのバター、塩で煮ました。茶葉はテン茶といわれるカチカチに固められたものです。お茶の産地、四川省、雲南省から、遠く西方まで運ぶための工夫です。馬でお茶を運んだ昔のルートを茶馬街道といい、チベット高原を経てインドに至ります。写真に写っているヤクのバターはヤクの胃袋に入れられたものです。とてもきれいなバター色でした。バター茶はチベット人のビタミン摂取に欠かせないものだそうですが、塩味と癖の強いバターのため、苦手な日本人も多いですけれど。

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遥かなる旅 星野道夫展(北見市)

北見市
北見市

道東の北見市で「遥かなる旅 星野道夫展」開催中です。

2月2日には星野直子さんの講演もありますが、すでに満席とのことです。

 

2013年2月11日まで

北網圏北見文化センター

〒090-0015北海道北見市公園町1
TEL.0157-23-6700

 

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今度は人食いヒョウ! ネパール

札幌円山動物園のヒョウ
札幌円山動物園のヒョウ

去年は殺人象、人食いヒョウに震撼したネパールでした。マハカリはネパールの西の端。観光客はまったく行かないところですね。

 

・・・ニュース転載・・・

ネパールで、人食いヒョウが射殺された。ネパールでは昨年、人食いヒョウによるとみられる襲撃で、10人以上が犠牲となった。AFP通信が18日、伝えた。

警察の情報によると、マハカリ川のほとりにある村に住む住民が、自分の牛小屋にヒョウを閉じ込めることに成功した。住民はその後、地元の猟師を呼び、猟師が壁の穴からヒョウを撃った。

ネパールでは2012年、ヒョウの襲撃が相次ぎ、主に女性や子供が犠牲となった。このヒョウの胸には、白い斑点があった。射殺されたヒョウの胸にも、白い斑点があったという。

・・・ここまで・・・

 

マハカリ川の地図

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