2011年1~6月


家畜を食肉処理する前に失神させること

いけにえは日常的のネパール
いけにえは日常的のネパール

オランダで、「家畜を食肉処理する前に失神させること」という法律ができたそうです。イスラム、ユダヤ教の人たちは生きた動物を殺した肉しか食べれないので困ってるそうです。動物愛護党が提案したそうですが、家畜じゃない魚は生きたまま殺しちゃってもいいんでしょうかね?同じ生物なんですけどね・・。「無意味な痛みを与えない」ということらしいですが、そうなると、オランダ軍は撃つ前に敵を失神させなければならない?!・・敵は家畜じゃないからいいのかな・・?

ネパールではお寺でいけにえを捧げるのは日常で、お祭りでは町中がいけにえだらけになります。

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整骨院!?

整骨院のHPをつくっています。

http://shindo-hari.jimdo.com/

 

今 年2月、北タイ山中で足を骨折してしまい、3月の1カ月間は札幌市内の病院に入ってました。3月11日は病院のベッドの上で地震を体験しました。今リハビ リに通ってますが、不思議な因果で、整骨院のHPをつくることになりました。若いご夫婦が今月開院して、前途洋々の整骨院です!続きを読む

実は、これまで整骨院の看板を見るたびに、何をする所なんだろう・・と思ってました。何か怪しい感じ、、とも・・(~_~;)

 

でも、実際に骨を折ってみて、整形外科の手術、治療を受けて、やっと整骨院の立ち位置がわかりました!・・・わかるのが遅すぎ、、、、という感じもしますが。

 

今、回復度90%の左足首を眺めながら、2月19日のタイの山奥を思い出しているこの頃です。幸運にも、その時 同行していたTさんがナント救命士で、完璧な添木手当をしていただき、その手際の良さも思い出しています。(三浦)

 

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ネパール山車祭り

山車に生き血を捧げる
山車に生き血を捧げる

雨季に入る直前、5月ころに行われるパタン(カトマンズ南の市)の山車祭り。恵みの雨を祈る祭り。巨大な山車を男たちが曳き、伝説を持つ10か所ほどの地点で停泊しながら、2週間から1カ月くらいの期間で行われる。続きを読む

山車が停泊地に近づくと、人々が集まってきて取り囲む。皆おとなしく見ているが、山車がのそのそと動きだすと、大歓声が湧き上がり、雨季前の湿った空気の圧迫感がさらに増す。警察はうろうろしているが、群衆をコントロールすることもなく、携帯で祭りを取り仕切る主催者もなく、山車に乗る神像以外にこの祭り、大群衆を動かしている者は見当たらないまま、テレパシーでつながり合っているとしか思えない人々のどよめきが、はるかに見上げる山車を押していく。

山車祭りの群衆
山車祭りの群衆
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北海道神宮のお祭り

おとといから今日まで、北海道神宮のお祭りのようです。町中に旗がたっていて、地下鉄にポスターがはってありました。中島公園に露天が立ち並ぶので、中島公園駅は大混雑でした。しかし、ネパールの祭りを体験してしまうと、宗教法人が運営し、管理されたイベントというのは、どうも祭りのにおいがしません。

 

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チベット・ネパール異文化理解プログラム説明会

梅里雪山
梅里雪山

サパナではヒマラヤ圏の異文化を通して、日本を振り返る場を作っています。今年行う、チベット民謡コンサート、語学講座、スタディツアーの内容を紹介する説明会を開催します。

 

■日時:6月30日(木)19:00~20:45
■会場:ヒマラヤ圏サパナ 札幌市豊平区平岸2条7丁目1-11-402

■参加無料、予約制(参加人数により会場が変更になる場合があります。参加ご希望の方は必ず予約をお願いします)

 

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カレン族の森

バナナの葉で皿作り
バナナの葉で皿作り

今年2月、北タイのカレン族の村をトレッキングしました。カレン族の村は半径7kmの低木の範囲で焼畑をやり、何年かおきに焼畑の移動に合わせ、その範囲で引っ越ししてきました。半径7kmの外側は高木地帯で、伐採や狩猟のゾーンとしてきました。カレン族の人たちと森を歩くと、森の資源ですべての生活が成り立つことを実感します。もち、近代的生活ではありませんが。人間はどこまで近代的なものを手にすれば幸せになれるのか、いろいろ考えさせられました。

 

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チベット・アムド 大自然と民族

アムドのチベット舞踊(写真:中川純子)
アムドのチベット舞踊(写真:中川純子)

■日時:5月18日(水)19時 参加無料・予約不要

■会場:エルプラザ環境研修室(札幌市北8西3)

 

平均標高4000mを超すチベット高原。自然と共に生きる人々の暮らしには、厳しい環境と質素な暮らしの中に、幸せの原点が見えます。大草原が広がるチベットの北部・アムド地方の大自然と人々のくらしをご紹介します。

続きを読む

 

●チベットの自然・歴史・民族

広大なチベットの概要と人々の信仰、風習、くらしを解説。

●レゴン(同仁)の土着信仰のビデオ上映

チベット仏教以前からあった土着信仰の祭り。シャーマニズム要素の強い儀式の映像などを上映。

●チベット・アムドツアー紹介

今年9月のアムドツアーの行程、内容をご紹介

 

アムドツアーの内容】  

大草原トレッキング、地元の人達との交流やホームステイをしながら、チベット仏教の古寺や青海湖を巡ります。

2011年9月17日(土)~9月24日(土)8日間

①新千歳→蘭州

②蘭州→夏河(ラプラン寺)

③夏河→同仁(隆務寺、ホームステイ)

④同仁→貴徳(黄河谷)

⑤貴徳→青海湖

⑥青海湖→湟中(タール寺)→西寧(チベット舞踊)

⑦西寧→北京⑧北京→新千歳

 

■解説:

チョルテン・ジャプ(留学生)

中川純子、三浦博志 

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チェンライ殺人事件

メコン河
メコン河

 

 

チェンマイから北へ車で5時間くらい行ったところに、チェンライという町があります。続きを読む

まだ行ったことありませんが、↓こんなニュースが流れてました。

 

タイ人ガイドと撃ち合いか 日本人男性1人死亡 http://t.co/HmSgh8n
タイ 国際手配の元組員死亡か http://nhk.jp/N3vP6Xho

 

日本で殺人を犯して、海外逃亡していたヤクザが、チェンライからトレッキングに行き、ガイドのドライバーと口論になって、銃撃になったと、、、、

やくざにトレッキングはむいてません。

(写真はTさん撮影のメコン河。やくざの記事とは関係ありません(~_~;)

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北タイのソーラーパネル

カレン族の村と大震災…

ツアーでホームステイした北タイの村は50件ほどの小さな家々が並ぶ、店が一軒もないカレン族の村でした。高床式で藁屋根の小さな家々の横には40cm角のソーラーパネルがあり、細い電線が家につながっていました。(続きを読む)  

夜は小さな蛍光灯一本だけが部屋に灯っていました。人々を震撼させる原発のニュース、3時間の停電に大混乱する東京のニュースを見ながら、小さなソーラーパネルだけで生活している村の人たちを思い出していました。(みうら) 

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北タイ山岳民族村トレッキングツアー報告会

 

 

 

写真はトレッキング中の調理風景。竹を切って半割にし、食材を入れて焼く準備中です。箸、カップは竹を使って、皿は葉っぱで作ります。食器は全~部、周りの森から調達!続きを読む

メコンの国、北タイ、ラオス、ミャンマー、雲南などには国境とは無関係に、少数民族とその文化が広がっています。彼らは国家の近代化に伴い、国籍や民族自立の問題に直面しながらも、森や河と共生した暮らしを送っています。
サパナでは本年2月、北タイのミャンマー国境に近いカレン族の村にホームステイしその生活圏をトレッキングするツアーを実施しました。自然のサイクルの中で生き、ちいさなソーラーパネル1枚で一本の蛍光管を灯すだけの村の生活は、日本の暮らしを考え直す機会となりました。
報告会では現地映像を用い、北タイの地理、歴史、山岳民族の現状、森と共生して暮らす知恵などを解説します。また、合わせて訪問した、古都チェンマイの古寺、町並みなどもご紹介します。


■日時:2011年4月27日(水)19:00
■会場:札幌エルプラザ環境研修室(札幌市北8西3)
■参加費:600円 予約制
■主催・予約:サパナ 電話011-887-9700  090-1309-9799

 

ダウンロード
北タイ山岳民族村トレッキング報告会、チベットアムドツアー説明会
2011年04月27日 北タイ報告会.pdf
PDFファイル 757.2 KB
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ヒマラヤ国際映画祭

コーラと少年
コーラと少年

去年、東京であった映画祭で、特に好評だった6本の上映会が札幌であります!

 

『エベレスト 平和の頂』『“死の領域”を越えて』(4/5~11)『思いを運ぶ手紙』『コーラと少年』(4/12~18)『天空を駆ける』『ヒマラヤの空から』(4/19~25)を上映。

※2本立て。蠍座(札幌市)

 

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4月1日

チェンマイラム病院のごはん
チェンマイラム病院のごはん

タイで足の骨を折ってしまい、3月は予期せぬ春休み!となりました。(エイプリールフールではありません)きのう病院を出て、きょうからサパナの新年度です。

今後の予定はこんな感じです。

 

4/27(水)北タイ山岳民族ツアー報告会

5/18(水)チベットツアー説明会

6月中旬 外務省共催講演会「北タイ周辺国の山岳民族、少数民族」

9月17日(土)~ チベットアムドトレッキングとホームステイ

11月初旬~ 北タイ山岳民族村トレッキングツアー

 

HP、メルマガなどでまたご案内します!(みうら)

 

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チェンマイのチキンライス

海南鶏飯!!
海南鶏飯!!

評判のチキンライス(海南鶏飯)屋に連れてってもらいました。これは日本のケチャップで作るチキンライスではありません!鶏を煮た汁で炊いたタイ米に、鶏肉をゾロッと並べたすごくシンプルなものです。タイ米のうまさが本当に光る料理です。日本米ではこのうまさは完成しない!中国の海南島が起源といわれる料理で、タイ周辺国でも食べられるそうです。大賑わいの庶民の店で、いいものを食べさせてもらいました!

 

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チェンマイのコーヒー

ドイチャン珈琲店のコースター
ドイチャン珈琲店のコースター

今までタイの珈琲というのは知りませんでしたが(たぶん多くの日本人はそうではないかと、、、)タイ北部ミャンマー国境あたりには良質の珈琲農園があることを知りました。山岳民族がやっている農園だそうです。そのうちのひとつ、ドイチャン(土井ちゃんではない)という山麓にある農園の珈琲をのみました。暑かったのでアイスにしてもらったのですが、アイス珈琲で、これほど豆の香り、味が深いものは初めてでした。南米に比べたらすぐお隣なんですから、これからはタイ珈琲で行きましょう!!

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チェンマイ

どこでもバイク!
どこでもバイク!

チェンマイにいます。チェンマイは人口約20万だそうですが、人口170万の札幌より”賑わい”を感じます。これは、ネパールにも感じます。住宅地の路地の中にも小さな食堂や、屋台があって人の動きを感じます。このような国から帰国して、札幌の住宅街を歩くと、っまるでゴーストタウンのような感じを受けます。

 

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今頃 北タイの天気は?

タイ的ポスター(写真:田中さん)
タイ的ポスター(写真:田中さん)

北タイは2月まで乾季で、例年雨はほとんど降らない時期だそうです。でも先日の現地情報によれば、もう何度が少ない雨があったとのこと。気温も高め、、、だそうです。2月の山岳民族の村は10℃を下回ることもある!と脅されていたので、少し安心です。だけど、昨日、今日の札幌は-5℃だから(~_~;)

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初めてのスカイプ

チェンマイのお寺(写真:田中さん)
チェンマイのお寺(写真:田中さん)

チェンマイの方と、スカイプで打合せしました。スカイプは無料のインターネット電話、TV電話です。TV電話と言っても、1480円のカメラ・イヤホン・マイクセットを買えば出来てしまうものです。初めて使ってみましたが、画質、音質共におどろきっ!!!のレベルでした。TV電話しながら、PCのエクセル、wordなど見て打合せできます。いつの間に世の中はここまで進んでいたのか!

んん~ん、未来に迷い込んでしまった猿人の気持ちになりました。

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ネパールから日本のPKOが帰ってきます

延期延期でいつまでいるのかと思ってた自衛隊ですが、帰ることになったそうです。NHKニュースそれにしても、王制がつぶれて、2年以上たっても暫定憲法のままというのは、さすがネパールです。

 

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あけましておめでとうございます!!

2011年 あけましておめでとうございます!!

 

とってもいい笑顔の年賀状がラダックのレー(北インド)から届きました!

いい一年が始まりそうです。

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