●山岳民族村トレッキング…北タイ、ミャンマーなどにまたがる山岳民族の里を巡る
●北方のバラ古都チェンマイ…ビルマとタイの文化がとけ合った麗しき古都

 

 

ヒマラヤ造山による山脈は、タイ北部にまで及び、雲南、ミャンマー、ラオス、北タイは、国境を越えた少数民族の里となっています。これらの国々を潤すメコン河は、チベットアムド高原を源とする母なる河です。

北タイの山岳民族は約百万人で、カレン、モン、ラフ族など多種の民族がいます。伝統的な焼畑や狩猟を行い独自の信仰、文化などを伝承しています。彼らは国籍や土地所有の問題を抱えたまま近代化から取り残された民族ですが、艶やかな民族衣装や祭礼は、世界中の人々の関心を集めています。下し、メコンの国ともいわれるこの地域を潤しています

ドイステープ・ワットプラタート寺院
ドイステープ・ワットプラタート寺院

北タイは、かつてラーンナー・タイ王国と呼ばれました。ビルマ(ミャンマー)が支配していた時期もあり、その影響は多くの寺院建築、料理などにもみられ麗しい古都の景観を作っています。

前回行程

  都市 行程
1 新千歳/経由都市/チェンマイ 午後、新千歳→経由都市→夜、北方のバラと呼ばれる北タイの美しき古都チェンマイへ(チェンマイ/ホテル泊)
2 チェンマイ 朝、古都チェンマイに数多く残る古寺を巡る。その後、山岳民族博物館を見学。午後、車でドイステープ山へ、ワットプラタート寺院を見学。(チェンマイ泊)
3 チェンマイ/山岳民族村 朝、チェンマイ発、近郊の市場で食材の買出し。午後、カレン族の森に生きる知恵を学びながらトレッキング。夕方、村へ到着。(歩行3時間)(村/ホームステイ)
4 山岳民族村 朝、ホストファミリー、村人らと団らん後、近隣の村々を巡り、山岳民族の暮しぶりなどを見ながら谷川へ。午後、川沿いのロッジ着。(歩行4時間)竹の飯盒などによるカレン族の調理を体験。(村/ロッジ泊)
5 山岳民族村/チェンマイ 午前、ポー川沿いに進み、洞窟を抜けトレッキング終了。夕方チェンマイ帰着。夜、山岳民族の工芸品などが並ぶナイトバザールを散策。(チェンマイ泊)
6 チェンマイ/経由都市 夕食までフリー。(ホテルの部屋は18:00まで使用可)ご希望の方はOPツアーにご参加ください。夕食後空港へ。深夜、チェンマイ→経由都市(機内泊)
7 経由都市/新千歳 午後、新千歳着



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前回ツアーパンフレット
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