ネパールのおやつ作り


札幌市の公共施設エルプラザには、NPOやNGOの活動を支援する札幌市市民活動サポートセンターがあります。このセンターでは毎年活動団体の紹介も兼ねたお祭りを開催します。サパナでは北大工学部大学院生(当時)のビジャイ・ギリさんと奥さんにお茶、軽食を作ってもらいました。(2010年9月開催)

 

●ネパールのチヤ…ネパール東部のイラム地方が紅茶の産地です。有名な紅茶産地インド・ダージリンはイラムの北東30Kmにあり、共に冷涼で霧の多い地域です。インドではチャイと言いますが、ネパールではチヤと呼びます。

 

●パコダ…玉ねぎ、ターメリック、クミン、 しょうが、塩、青唐辛子を小麦粉で練り、油で揚げます。ネパールの味を出すために、ネパールの小麦粉を使います。


左のネパール文字は「パコダ」です。
アルファベットであらわすと「pakaudaa」となりますが、パコラと聞こえます。

1.BESANという豆の粉を使います。

2.南インド料理には必須のマサラ(香辛料)も用意!

3.キャベツ、玉ねぎを細かく刻んで、BESAN、マサラと水を加え ひたすら混ぜます。混ぜたものを、油であげてできあがり!という実は単純な軽食です。スパイスの香りがネパールを感じさせてくれます。

ビジャイさんと奥さんに教えてもらいながら一緒に料理。